はじめての方へ

「この痛みはどこへ行くと治るのだろうか?」
「この治療院の先生は信頼できる?」
「上手なのかなぁ?かえってひどくなったりしないかなぁ?」

いろいろな疑問や不安をお持ちになりながら
このページをご覧になっている方も多いかと
思います。

たぶん、私もあなたの立場であれば、同じよ
うに心配だと思います。

整骨院、整体院、マッサージ、針灸…
一体どこでどんな治療を受ければいいのか?
ほんとに迷います。

 

私には医師の経験があります。ご安心ください

私は上海で生まれました。

西洋医学・東洋医学、両方を研究する中国で最も
権威ある大学の医学部を卒業しました。

上海の付属病院では医師として臨床を経験しました。

救急医療を始めとして、内科、婦人科、鍼灸等の
診療にたずさわりました。
この時の臨床経験が私の強みでもあります。

この経験を通して、人間の身体を詳細かつトータル
的に診られたことが、今の治療に大変役立っていま
す。

 

あなたが当院にいらしたら

まず痛みの原因を探して取り除きましょう。

『先生、私の痛いところは、そこではなく膝なんで
すけど?』

初対面の患者様からそんなお声をいただくことがあ
ります。

膝が痛いからと言って膝だけを治療すればいいとは
限りません。

痛みの元をたどっていくと、患者様から見て意外な
ところを治療することもあります。

部分的な痛みが解消されても根本が治っていなけれ
ば、又痛む可能性があります。

『体を部分的に診るだけではなく、より大きくとらえ
体全体をみて治療していくこと』

ここに重点を置いています。
そうすることで、改善した症状を逆戻りしにくくし
他の故障をも起きにくくします。

 

痛みが取れてきても

ここが肝心。

痛みが取れてくると多くの方は嬉しくなって、それ
まで痛くてできなかったことを存分にしてしまい
そのために痛みをぶり返させたりします。

痛みが取れた=治った ではありません。

体のバランスを整え、ゆがみの調整をして確かなも
のにしていくことが大切です。

共に、痛みに悩まされるようになった原因を探し、
生活習慣や身体の使い方の癖などを見直し、必要に
応じて姿勢や筋肉強化の指導なども行います。

 

当院の目標は

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『今は、体に特に問題はないように感じるのですが、
確認だけして貰っても良いですか』

時にはそんなお問い合わせをいただきます。
健康を大切に考える方大歓迎です。

痛みや体の不調から解放されたら、今度はご自身の
体を日頃からメンテナンスするようにしましょう。

ある程度体が軽いウチに動かすことを習慣づけてお
くと、つらい思いをせずに故障しにくい体をつくること
ができます。

当院では、お一人おひとりに合ったお勧めのトレー
ニングをご提案させていただいています。

すなわち健康を保っていただくことを目標にしています。

 

あなたの老後はどんなでしょう?

『いくつになっても自分のことは自分でできるように』

これが当院の二つ目の目標です。

「あまり長生きしたくないのよ。」
「どうして?」
「寝たきりになって迷惑かけて、いやじゃない?」

こんな会話はちょっと悲しいですね。

 

昔はお年寄りは家族の中にあってその役割を果たし
ていました。
今は老人ホームができ、家族から離れお年寄りだけ
の世界になりました。

国にお金が無くなると、再び家庭に戻るようにと方
針が変わってきました。
ところが、寝たきりや手足の不自由なお年寄りを核
家族が支えきれるのでしょうか?

体力には実年齢プラスマイナス10歳の個人差があ
ると言われています。
確かに当院にいらっしゃる皆さんを見ると本当にそ
うだと感じます。

どうしてなんでしょう?
年より若く見える方はまず気力が違います。

80代、90代でも雨が降ろうが、暑かろうが、寒
かろうが関係なく電車やバスに乗って当院に通われ
ています。

健康であることに一生懸命で、毎日を楽しみ歳のこ
となど、ほとんど忘れている方が多いようです。

「年だから仕方がない」と思い始めたら、老化はスピードアップします。

当院に通われている元気で有名な93歳の女性に「お年寄り」
という言葉は不似合いです。

彼女の同級生で今ご健在の方はほとんど家から出られないそうです。
そうなるとお友達がどうしても少なくなるので、年下のお友達と
コミュニケーションするために、パソコンやメールを使い、
毎日外出して人生を楽しでいらっしゃいます。

いくつになってもやりたいことをやる。

そのためには健康な心と体が大切です。そんな元気を引き出し
応援していきます。

 

西洋医学と共に東洋医学も大切に考えています。

new_気・血・水フリー まず東洋医学は予防の医学です。
「病気にならないために」を考える医学です。

東洋医学というと「気」という言葉を連想されるでしょう。

「気」とはなんでしょう
日本語には「気」を使う言葉がたくさんあります。
気が置けない。気を付ける。気が乗る。気が滅入る。気を病む。
気を配る。気が気でない。挙げたらいくらでも出てきます。
それだけ昔から人と密接な関係にあった言葉の一つと
いえるでしょう。

東洋医学でいう「気」は本来古代中国の哲学の言葉で、目に見えないものではありますが
「エネルギー」として人の体や心に大きな影響を持つものとして考えられています。

この「気」が乱れたり不足してくると元気をなくし心も体も病むことになります。

まずはこの「気」を経絡をたどって整えましょう。

西洋医学にはないやり方で、検査結果は異常がないのに原因がわからないものに
力を発揮します。

東洋医学はとても奥が深く西洋医学のように理論的でないところも多く
実は、私にとっても西洋医学を学ぶより大変でした。

特に東洋医学の基本である「気」「血」「津水」「精」を大切に考えています。
それぞれが持つ陰と陽のバランスをとりながら治療に生かしています。

そして「呼吸」です。
現代を生きる人は様々なストレスの中で生き、リラックスできる環境と時間がないようです。

小学生・中学生がめまいや頭痛を訴えて来院される方も珍しいことではありません。

原因はいろいろ考えられますが、その一つとして心と体の緩め方がわからない方が多いように見受けられます。

呼吸法でリラックス状態を体で覚えることも大切なことと考えています。

腹式呼吸や逆腹式呼吸をすることにより「気」や「血」の流れを良くし津液をめぐらせ、
精が作られる五臓六腑を正常に保つことが大切と考えます。

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